コンセプト|松山市の鍼灸院|半身不随、うつ病、がん、不妊症

中医鍼灸 越智東洋はり院

0899575997

営業時間 9:00~12:00/13:30~19:00(祝日は12:00まで)
休診日  日曜日・祝日午後

コンセプト

越智東洋はり院とは

テキストが入ります。

越智東洋はり院は、およそ三千年前に中国で誕生した「中医学」に基づく中医鍼灸治療の専門医です。当院では、鍼灸の本場・中国で学んだテクニックと、心と身体をひとつのものとして考える「心身一如」が施術のベースになっています。
中医学の特徴は、経験医学であること。総合主義であること。そして、心身を重視する医学であることです。
また、病名や症状ではなく、確証に対してのアプローチを行うため、「検査では異常がでないつらい症状」「診断がついているが、症状の改善かなかなか見受けられない」など、さまざまな疾患に対応することができます。
例えば、自律神経失調症の発生の多くは、慢性化したストレスが影響して起こると考えられています。めまいや頭痛、耳鳴り、食欲不振など、さまざまな症状が見受けられるものの、臓器に異常はなく、診断がつきにくいのが現状です。
しかしながら、中医学では患者様の全身の状態を診る四診から確証を得たあと、個々に応じた施術をご提供できるので、身体のバランスを整えながらQOL指数を高めることができます。

当院の施術について

テキストが入ります。

施術の中枢となる原因を引き出すためにも、当院で特に大切にしているのは問診です。
中医学では「望・聞・問・切」といって、4つの診断方法にうたっています。顔色など目で見る「望診」、口臭・体臭・分泌物などの臭気をかいだり、音声・呼吸音・腹部の異常音などを聞いたりする「聞診」、症状や生活状況をうかがう「問診」、脈診、腹診など患者に触れて診断する「切診」です。
当院ではこの四項目に、相手の心をみる「心理学」の知見を取り入れることで、より施術効果が高まるように創意しています。心理学は目に見えないものをいかに可視化するのかという学問です。
人体を西洋医学で用いられる評価法ではなく、「心身一如」という全人的な医療の視点から、新たな評価法を見出すことが当院の使命だと考えます。

前述したように、心理学を含んださまざまな角度からデータを採収し、お一人おひとりにオーダーメイドの施術を提供すること。これこそ当院の強みであり、多くの患者さまたちに満足していただいている点です。
今後は、経験医学的な側面の強かった中医学のエビデンスを構築していくことで、より患者さまに安心な施術をご提供したいと願っております。

ページトップへ