スポーツ鍼灸とは|松山市の鍼灸院|半身不随、うつ病、がん、不妊症

中医鍼灸 越智東洋はり院

0899575997

営業時間 9:00~12:00/13:30~19:00(祝日は12:00まで)
休診日  日曜日・祝日午後

スポーツ鍼灸とは

スポーツ鍼灸の紹介

東洋医学としてのはり&きゅう治療をスポーツの分野の中に取り入れ、スポーツ障害の施術や障害発生の予防・コンディショニングの一助として役立てていこうとするもので、スポーツ医学に関する広い知識と高い鍼灸技術を提供する鍼灸師が行う施術のことを言います。

コンディショニングと鍼灸

コンディショニングと鍼灸

はり&きゅう治療は、血行を促進し免疫機能を高め、胃腸障害・全身のだるさ・目の疲れ・頭痛・感冒・生理不順・生理痛・手足の冷えなどの全身状態の改善を図り、筋肉の張りを和らげ、体力増進を促します。
より高い自己記録を目指すスポーツマンとは、高い自己管理能力を持ちケガをしてから施術にかかるのではなく、いかにケガをしないかを考えられる人を言います。
このようなスポーツマンが常に体調のよい状態を維持するための良きパートナーとして必要なのがスポーツ医科学に関する広い知識と高い鍼灸技術を有する鍼灸師です。

スポーツ鍼灸の作用

①筋緊張の緩和作用

筋肉の緊張を緩め、動きをなめらかにする効果

②自律神経の調節作用

運動神経や自律神経の失調を整え、神経から筋肉への指示系統の促進をはかる効果

③鎮痛作用

痛みを和らげる鎮痛効果

④免疫力促進作用

免疫機能の向上と病気に対する抵抗力を強める効果

スポーツ障害と休養

休養を取る事は一流の選手であればあるほど大変勇気がいることです。しかし、休養を取らないで練習を続ける事が選手生命に関わる重要な問題となることもあります。
休養を取る事は健全な身体を作るためには必要な事です。
傷害の程度を正確に理解し、休養すべき期間は積極的休養として新たなレベルアップへの備えとしましょう。
下記の表は症状により休養すべき期間をわかり易くあらわしたものです。参考にして下さい。

程度 痛みの状態とパフォーマンス 休養期間
1度(軽度) 運動後痛 練習可能
2度 運動時痛 + パフォーマンスの低下なし 1週間の休養が必要
3度 運動時痛 + パフォーマンスの低下 1カ月の休養必要
4度 安静時痛がある 3ヶ月の休養必要

程度:1度(軽度) 痛みの状態とパフォーマンス 運動後痛 休養期間 練習可能
程度:2度 痛みの状態とパフォーマンス 運動時痛 + パフォーマンスの低下なし 休養期間 1週間の休養が必要
程度:3度 痛みの状態とパフォーマンス 運動時痛 + パフォーマンスの低下 休養期間 1カ月の休養必要
程度:4度 痛みの状態とパフォーマンス 安静時痛がある 休養期間 3ヶ月の休養必要

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