2月8日(日)開催 『鍼灸・漢方薬による認知症予防への挑戦』:松山市針灸師協会設立60周年記念講演会のご案内:
お知らせ 2026年01月15日
超高齢社会の最も重要な社会問題の一つである認知症問題に、鍼灸治療を活用して全国的規模で取り組んでおられる川並汪一医師(日本医科大学名誉教授)をお招きし、認知症予防における鍼灸の有効性を紹介して頂く。
東洋医学の鍼灸や漢方薬が認知症予防やフレイル予防などに有効であることは様々な研究から明らかとなってきており、東洋医学、鍼灸などの医療資源を活用することは、病気の予防や医療費削減などのWHOが提唱する「セルフメディケーション」の一つの取り組みそのものであり、私どもが提唱する松山市での「健康長寿の町づくり」につながる第一歩と考えています。
認知症を正しく理解しどのように向き合っていくかを専門家の立場から解説し、市民と共に考える場にできればと考えています。更に後半には、『認知症を正しく理解する』というテーマで、認知症に係る様々な課題について話し合うパネルディスカッションを企画しています。私もパネラーとして参加します。
多くの市民の皆様のご参加をお待ちしています。
◎詳細は、こちらの記念講演会ポスターをご覧ください。
名 称:松山市針灸師協会設立60周年記念講演会
開催日:令和8年2月8日 10時~12時(開場9:30)
会 場:松山市男女共同参画推進センター コムズ5階 大会議室
テーマ:しょうさいは、しょうさいは、よる認知症予防への挑戦
講 師:川並 汪一 医師 (日本医科大学名誉教授)
対 象:一般市民
募集人数:先着 120名 (申し込み不要)
参加費:無料
主 催:松山市針灸師協会
後 援:松山市・松山市社会福祉協議会・松山市高齢クラブ連合会・愛媛新聞社・愛媛CATV・愛媛県鍼灸師会・愛媛県鍼灸マッサージ師会・河原学園
中医鍼灸 越智東洋はり院



