鍼灸治療はどのくらいの間隔で行なえばよいのですか?
鍼灸 Q&A 2016年07月04日
鍼灸治療は毎日行なってもかまいませんが、症状に応じて適切な間隔で施術を行なう事が大変重要な事となります。
鍼灸治療は薬を使わないため、副作用はありません。しかし、せっかく適切な施術をしていても適切な間隔で施術をしないとせっかくの鍼灸治療の高い効果を発揮する事ができません。
下記に一般的な目安となるものをご紹介します。
| 鍼治療 | 灸治療 | |
| 急性のもの(ぎっくり腰、ねちがい等) | 毎日・隔日 | 毎日・隔日 |
| 慢性のもの(内臓疾患、腰痛、膝関節症等) | 週1~2回 | 毎日・隔日 |
| 健康維持・体質改善(かぜをひきやすい、下痢をしやすい等) | 週1~2回 | 毎日・隔日 |
| 急性のもの(ぎっくり腰、ねちがい等) | 鍼治療 | 毎日・隔日 | 灸治療 | 毎日・隔日 |
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| 慢性のもの(内臓疾患、腰痛、膝関節症等) | 鍼治療 | 週1~2回 | 灸治療 | 毎日・隔日 |
| 健康維持・体質改善(かぜをひきやすい、下痢をしやすい等) | 鍼治療 | 週1~2回 | 灸治療 | 毎日・隔日 |


